家から街へ2

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照明
玄関のカギを開けるときに手元が暗くならないよう、照明の位置にに気をつけましょう。人が近づいたり、明るさを感知して点灯する機能を持った照明は、つけ忘れ・消し忘れがなく便利です。特に階段などがある場所は、夜間でも分かるように照明を設けると安全です。足元灯などを効果的に使うのもよい方法でしょう。
インターホン、郵便受け
外部の人の来訪を知らせるドアホンやインターホンは居間や個室などの室内から利用できるものにしましょう。郵便受けなども玄関の中から取り出せる位置に設けておくと、寒い日や雨の日に外まで行かずに用が足せるので便利です。ただしこの場合、防犯には十分注意し、敷地内に人が自由に出入りできないよう建物配置に気をつけてください。
手すり
歩行を助けるため、道路から玄関までに設ける階段やスロープなどアプローチ部分に手すりを設置することがあります。外部に設置することになるので、耐久性や耐光性に配慮しましょう。
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道路から玄関(敷地の高低差の処理)
道路から玄関への通路は、敷地の状況によって高低差がある場所です。自力で歩行しやすいよう階段やスロープを設けましょう。敷地の形状によっては車椅子を使用する場合は、段差解消機の設置が必要になることもあるので注意してください。